2月・3月のおたより
         
  2026年3月5日更新      
         
 

【2月】

「スーパーいってくるわ!」と出かけて
様々なものをカバンに集めて帰ってきたり、
お医者さんになりきって聴診器を友だちのお腹にあて、
「もしもしするね」「だいじょうぶですよ」などの言葉を交わし、
りすぐみの子どもたちのあそびは、
少し具体的なごっこあそびへと広がっています。
また、ベストや帽子、靴などの着脱をあそびの中でたくさん経験したことで、
園庭に出る準備も自分でやってみようとする姿が増えてきました。
靴を履いたり、上着をたたんでみたり、
保育教諭に見守られながら「できた!」をたくさん経験し、
自信へと繋げていけたらと思います。

記:片岡

 
         
   
         
     
         
     
         
         
  【3月】

節分の会では、新聞紙を丸めて作った豆を手に、
「おにはそと!」と元気に投げる姿が見られました。
ぞう組が鬼になって登場すると、 少し驚いて保育教諭の後ろに隠れる子や、
じっと様子を見つめる子もいましたが、 保育教諭のそばで安心すると
「お豆ポイ!」と声を出しながら豆まきを楽しんでいました。
行事の雰囲気を感じながら、
一人ひとりが自分なりに参加することができました。
園庭あそびが大好きな子どもたちは、 朝の支度をしながら
「今日はどこ行くの一 ?」と期待いっぱいの表情を見せています。
「くつした」 「ぽうし」と言いながら
自分で身の回りのことをしようとする姿も増えてきました。
三輪車やコンビカーでは、「かして」「どうぞ」と
簡単な言葉のやり取りをしながら順番に使う姿が見られるようになりました。
友だちが乗っている様子を見て待っことができたり、
保育教諭に仲立ち してもらいながら気持ちを伝えようとしたりと、
友だちとの関わりが少し ずつ広がっています。
進級まで残りーか月となりました。
自分でや ってみようとする気持ちを大切にしながら、
安心してうさぎ組になれるよう見守っていきたいと思います。

記:吉嶋